運動法 目次

腕上げ・腕立て伏せ ひざの屈伸

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腕上げ・腕立て伏せ

肩がこりやすい人は腕や肩、胸など筋力が足りない場合もあります。
また、筋肉が常に緊張していると血行が悪くなり肩こりが生じやすくなります。
これらの原因で肩こりを起こしているなら、腕を上げる運動や腕立て伏せで筋力アップと血流を改善させましょう。
肩こりがひどいと横になって休みたくなる気持ちは分かりますが、逆に運動をして血の巡りを良くした方が良いのです。
しかし、中には運動をしても肩こりが改善されない場合もあるようです。
肩こりの原因は様々ですが、肩のコリだけを改善しても肩こりが治るわけではありません。
人によっては全身の筋肉が緊張している状態の場合もあるのです。
また、肩こり解消の運動を始めたばかりの人は、肩の筋肉が育つ段階で筋肉に損傷がある事もあります。
運動を効果的にするには、ストレッチなど筋肉を十分柔らかくし、柔軟性を持たせる事も重要です。

肩がコリ始めてきたと感じたら、何時でも何所でも出来る腕の上げ運動をしましょう。
腕の90度の角度にまげ、上腕部が地面と水平になるように腕を上げます。
息を吸いながらそのまま腕を後ろに引きます。
腕立て伏せは腕力の無い人には難しいので、膝を床に付き腕立て伏せをする方法や、椅子などに寄りかかって行う方法でも大丈夫です。
腕立て伏せをすると肩の筋肉の強化、胸の筋肉、腕の筋肉などを強化することができ肩こりが少ない体にする事ができます。
筋肉は血流を良くするポンプの役割を持っており、筋肉の量を増やせばそれだけ滞る血液も少なくなります。

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