むち打ち症 目次

打撲症の治療法 首筋・肩部の治療法

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打撲症の治療法

交通事故などでむち打ちや打撲になると、頭部や首、背中などに痛みやしびれが長い間生じさせ苦しんでいる人も多くいます。
この症状にも指圧やマッサージが効果を出す事もあります。

打撲を受けた人は後頭部に痛みがある事も多く、その痛みを指圧により和らげます。
眼球を押さえると痛みが出る場合には、目の周辺を指を使って軽く押します。
頭頂部をゆっくりと押し下げるようにしても痛みが和らげます。
打撲を受けると受けた箇所ではなく、反対側の筋肉が緊張してコリを起こす場合もあります。
その場合はコリがある筋肉を上に持ち上がるようにするとコリがほぐれます。

打撲やむち打ちは皮下組織の下に内出血があり、患部を冷却する事で治ります。
軽度な場合でも1週間程度ですが、重度な場合では関節部分などが完全に治らないまま固くなってしまうこともあります。
自動車事故などで打撲を受けた時には表面的に損傷が無くても、内部に大きな損傷を受けており、時には障害が残る事もあるので適切な治療を必要とします。
しかし、治療を行なっても慢性的な痛みが残る事もあるので、マッサージなどを利用しこりをほぐす方法も利用してみましょう。
しかし、炎症が起きているときには患部をマッサージしてはいけません。
その時には患部をよく冷やし傷を修復することから始めなければなりません。
また、炎症が治っている場合でも患部を直接マッサージすると再出血や傷が広がる可能性もあるので、新しい打撲には必ず患部周辺をマッサージします。

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